Handpan Workshop

ハンドパン ワークショップについて

音燈-OTOAKARi-では、ハンドパンのワークショップも行なっています。
ハンドパンに触れることで、自分の内なる響きや優しさに氣付きます。
興味のある方、やってみたい方はお問い合わせください。

Handpanについて
 ハンドパンは、2000年初頭にスイスで生まれ、カリブ海のスティールパン(スティールドラム)を基に、手で叩けるよう開発されました。
 ピアノのように全ての音階が鳴らせるのではなく、ハンドパンごとに鳴らせる音(スケール/音階)が決まっています。どこを叩いても綺麗なフレーズや和音になるように作られているので、楽器をやったことがない初心者の方や、楽譜を読めない方でも楽しめる楽器です。
 音の特徴は『倍音』といって、一つの音を鳴らしても複数の音が重なり合う不思議な音揺れを感じます。また、スティール(鉄)を直接叩き響くことで演奏者や聴いている人の身体にも振動を感じたり、幻想的な音色に癒されます。
 とても繊細なため扱う際には注意が必要ですが、一つ一つ職人の手によって作られ、メーカーやスケール、奏でる人によっても個性が異なる魅力的な楽器です。
 また、奏者の心身の状態がダイレクトに伝わり響きが変わるので、自分を知るバロメーターにもなり、いつも自分自身の内側と向き合わされる楽器でもあります。

Sound Healingについて
 サウンドヒーリング(サウンドセラピー)は音楽療法の一つで、音の力を借りて、心身をゆるめたりほどいていく癒しのツールです。
 人は、集中や緊張している時はβ波(14〜30Hz)、リラックスしている時はα波(8〜13Hz)、ウトウトしたり瞑想状態ではθ波(4〜7Hz)の周波数となります。
 自然界に多く見られる、規則正しさと不規則性が心地よいバランスで混ざり合った1/fゆらぎ(エフぶんのいちゆらぎ)のリズムを持つ音は、脳波のα波を誘発し、リラックス効果、癒し、ストレス軽減、集中力向上などの効果をもたらすと言われています。
 音燈のサウンドヒーリングはハンドパンを使って行いますが、既存の曲などではなく、この1/fゆらぎのように予測できないメロディーやリズムに近づけることで、思考が静かになり自然と心身がゆるまる空間を創ることを心掛けています。
 また、『癒しの周波数〇〇Hzの音楽』のような曲も現代ではたくさん作られ聴かれていますが、それだけで選んでも気持ちが落ち着かないことがあります。それはその時の聴く本人の状態によって心地良く感じる音が変わるからです。そのため、音燈では『癒しの音楽を奏でよう』や『癒しを届けたい』という思いよりも、奏者の状態がダイレクトに伝わるハンドパンで、自分自身がリラックス状態で奏でたり整えることを意識しており、聴き手の方にはただ感じるままに受け取っていただくことを大切にしています。

音燈 Handpan Workshopについて
現在はマンツーマンのプライベートワークショップとなっています。(ご自身のハンドパンを持って来られる場合はグループ開催も可)
場所は枚方市内の音燈プライベートサロン(男性の方はお知り合いのみ)または公園などの野外も可能です。
初心者の方や、または経験者で「上達したのになんとなく心地良く奏でられない」という方向けの内容となります。(テクニックを習得したり上手くなるためのレッスンではありません)

⚪︎通常WS(演奏体験
・60分/3,500円
・90分/5,000円

⚪︎音の瞑想プログラム(※準備中)

お申込み・お問い合わせは下記フォームよりお願いします