音燈-OTOAKARi-
音 = 人の気持ち、人の声
燈 = 闇を照らす”あかり”
「人の気持ちや世の中を照らす燈(あかり)」
そんな思いを「音燈」という名前に込めました
「音」は音楽や楽器の”音”という意味もありますが、
”本音”や”弱音”など人の気持ちを表す言葉でもあり
私が大切にしている
『人のどんな悩みや気持ちでも受け入れる』
という思いに繋がります。
「燈」は仏教では暗闇や世の苦しみを照らす、
仏の教えという意味があります。
音燈を選んでくれる方たちにとって
「希望を感じられる場所、人でありたい」です。


音楽と自然を愛し、大阪・枚方を拠点に活動しています。 現在は、ハンドパンや木音(mokune)を用いたサウンドセラピー、レイキヒーリング、そして対話を通じて、お一人おひとりが「本来の自分」へと還るための調律(チューニング)をお手伝いしています。
「繊細さ」と向き合った20代、そして心身の繋がりへ
幼少期から人間関係に悩みやすく、人の心理や物事の真理を探求する子供でした。もともと繊細で考えすぎてしまう性格もあり、20代の頃にはストレスから心身のバランスを崩し、長く体調不良に悩まされた時期があります。
病院に通い続けても改善しない日々の中で出会ったのが、整体やボディワーク、食事、そしてマインドセットの見直しでした。自分の内側を整えることで少しずつ回復していくプロセスを通じ、「心と身体がいかに深く繋がっているか」を身をもって実感しました。
16年間の学校勤務で気づいた「大人の健やかさ」の大切さ
高校卒業後、小・中学校の事務職員として16年間勤務。多くの教職員や保護者と接する中で、子どもたちが健やかに育つためには、周りにいる大人が心身ともに健康で、自分らしく生きていることが何より大切だと強く感じるようになりました。
職場で自然と周囲の方から相談を受ける機会が増え、誰かの心が軽くなる瞬間に立ち会えることに大きなやりがいを見出し、心理カウンセリングやレイキ、占星学などを本格的に学び始めました。2023年に退職し、現在は「音燈-OTOAKARi-」として、より深く一人ひとりに寄り添う活動を続けています。
音と自然が教えてくれる、フラットな自分
幼い頃からピアノや吹奏楽、ダンスなど、常に音楽がそばにある環境で育ちました。2023年にハンドパンの音色やアウトドアセラピーと出会い、その「理屈抜きに、一瞬で癒され心がフラットになる力」に感銘を受けました。
頑張りすぎて、いつの間にか自分からズレてしまったとき。 音の響きや自然の力、そして飾らない対話を通じて、ふっと肩の力を抜き、自分自身の「真ん中」へ戻る時間を分かち合いたい。そんな想いから、必要な方・ご縁のある方のナビゲートをさせていただいています。
資格・修了講座
・臼井式レイキ(1st〜3rd 2021年修了、ティーチャー2025年修了)
・ライタリアン™︎レイキ(Ⅰ〜Ⅵ 2023年修了)
・日本アウトドアセラピー協会(JOTA)キャンプセラピスト(2023年認定)
・メンタル心理カウンセラー(2019年取得)
他カウンセラー資格、セッション講座や整体スクール、占星術講座など修了
好きなこと
音楽(クラシックから洋楽、J-POPまで)|楽器演奏(ピアノ、ハンドパン)|旅行(特に沖縄)|動物(特に柴犬)|自然の中で過ごすこと