日々の喧騒から少し離れ、
やさしく重なる音色や、身体に伝わる振動にゆっくりと身をゆだねる。
枚方T-SITE 4Fの本棚に囲まれた開放的な空間で、
ハンドパンの生演奏とアートが交わる90分の特別なセッション。
「Handpan Live × Art Session」は、Relational Artist(リレーショナルアーティスト)のKASA to espoirと、Healing Sound奏者のsen otoakariによるコラボレーションセッションです。
▶︎KASA to espoir Instagram
▶︎sen otoakari Instagram
大きな本棚に囲まれた枚方T-SITE 4Fの開放的な空間で、
不思議で心地よいハンドパンの音を聴きながら、
直感のままに一枚の絵を描いていきます。
上手に描く必要も、
何かを完成させようとする必要もありません。
「今、どんな色が気になる?」
「この音を聴いて、何を感じた?」
自分の感覚を置き去りにせず、
選び、描き、言葉にしてみます。
セッションの始まりと終わりには、音浴のようなリラックスタイムをご用意。
ハンドパンの心地良い倍音と身体にじんわり伝わる振動に身をゆだねることで、頭の中の雑音を取り払い、深くリラックスすることができます。
音を聴きながら、その瞬間に惹かれた色を選び、内側から浮かんできた形をキャンバスに表していきます。
自分を良く見せようと飾ることもできない、素直で真っ直ぐな自分と向き合う時間を過ごせます。
最後は、それぞれの作品を囲んで感じたことを言葉にします。
同じ音を聴いていても、描かれる色や形、受け取り方は一人ひとり異なります。
他人の視点や感性に触れることで、
自分では気づかなかった新しい「自分らしさ」や魅力を発見できるかもしれません。
イベント当日は、同会場にてKASA to espoirによる個展 Art Exhibition「hito-雫(ひとしずく)」展も同時開催いたします(11:00〜20:00 / 入場無料)。
これまでのお絵描き会の中で生まれた一人ひとりの表現や、その場の空気感・対話から、KASA to espoirがその瞬間に受け取ったものを描いた抽象作品を展示します。
ひとしずくの出会いが一枚の絵になる——。
作品を通じて、あなた自身が感じたこともぜひ会場に残してみてください。この展示もまた、自分と誰かをつなぐ対話の場となります。
イベントは「昼の部」と「夜の部」の2部制となっております。ご自身の都合や気分に合わせてお好きな時間帯をお選びください。
Handpan Live × Art Session
2026年9月18日(金)
昼の部|11:00〜12:30(心ひらくフィーリングセッション)
夜の部|19:00〜20:30(心ほどくリラックスセッション)
会場:枚方T-SITE 4F イベントスペース(アクセス:枚方市駅徒歩1分)
参加費:5,000円(税込)
※ご自身の作品をお持ち帰りいただけます。
定員:各回 16名(先着順)
服装:汚れてもよい服装でお越しください。
同時開催個展|Art Exhibition「hito-雫」展(11:00〜20:00 / 入場無料)
【ご予約・お問い合わせ】
定員に達し次第受付終了となります。ご予約は下記専用申込フォームよりお申し込みください。